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May 12th 2007

またプライベート・トレイルライドへ行ってました、今回はガイド兼通訳。初日、丘の途中で雪山をバックに1枚。今回は北カンタベリーにファームを2つ借り切って、2デイズのライディング。ファームの規模は数千エーカー、東京ドーム何個分とか悲しい表現・想像は止めましょうね。とにかく大自然の中、延々と牧草・丘陵地帯が続きます。今回お越し頂いた女性ライダーは「北海道の牧場を想像してたので・・・」と規模の違いに圧倒されていました。あはは、そりゃそうです、ここはカンタベリーです。日本の北島でなければ、NZの北島でもありません。自然の規模は比べようもありません。
で、そんな大自然の中、プライベート・ライドですから逆走も関係無ければ立ち入り禁止区域もありません。まさに究極のフリーライドなわけです。とても1日2日じゃ走りきれない規模ですが、今回は贅沢三昧に2日で2つのファームを走ってきました。プライベート・トレイルライドは、(オーガナイズド・トレイルライドと違って)開催日発表を待つ必要が無いのが良いと思います、特に日本から走りに来る皆さんにとって。
ということで、5日6日まとまった休みが取れそうなら是非メールください、皆さんのお休みと旅程に合わせて広大なファームを借り切っておきます。もちろんルートはレベルに合わせて選び放題です。詳しくは、また後日書きます。
洗車しなきゃ
May 5th 2008

オタゴ、そしてワイアウと大きなイベントが続きましたが、近所のトレイルライドへも相変わらず通っています。先週末はハワーデンでした。家族全員でたっぷりと遊ばせてもらいました。アサマも同じような感覚で楽しんでもらえればとても嬉しいです。競争も楽しいですが競争無しでもとても楽しいですよね。ダートライディングがあるライフスタイル。
2週間のスクールホリダイは昨日でおしまい、子供たちは今日からまた学校です。休みの間トレイルライド以外のこともいろいろやったので報告したいことは山のようにあるのですが、更新する時間がありません。写真が溜まりまくりです。お金も貯まればいいのに・・・。
すいません、明日からまたしばらく更新できそうにありません。気が向いたら来週またチェックしてみてください。
ではまた。
April 30th 2008
アサマGP6お疲れ様でした。聞き及んでおりますよ、土曜日は雪だったとか・・。連休の雪は初めてじゃないですけどね。それでも10年に1度って聞いてたわりには、まだ5−6年しか経ってないよな。とかいう話はどーでもいいとして、リザルトを見ての感想は「Cクラスのおじさん達は元気一杯だぁー」につきます。でもね、こっちのアドベンチャーライドで60才のおじさんにぶち抜かれたことは先日書いたと思うけど、この間のワイアウでは72歳の現役ライダーに出会いましたよ。すげーカッコイイの。俺も60じゃなくてせめて72までは乗り続けたいと簡単に影響されています。けど、あのおじさんだと80でも当たり前に乗ってそうだなーとか思ったり。是非、アサマのおじさん達もそんな勢いでお願いします。(ついでだから、ワイアウトレイルライドの話は次号フリーライドマガジンで、と宣伝を忘れずに入れておこう)
さて、レースウェイ現場責任者からは「なんとか運営を無事にこなせました、それは全て参加者の皆さんの協力のお陰です」と報告が入っています。ここだけの話ですが、「特に、常連さんのヘルプは涙が出るほど嬉しかった」そうです<原文引用。俺はこのキャラで「はい、あんたこれ」「そっちのあんたはあれ」と一方的に常連達へ仕事を押し付けることができましたが、普通はできません。ですので今後も、なんとなく流れが分かっている常連の皆様には積極的にお手伝い頂ければ大変助かります。こちらにお越しの際にはニュージーランドワインでたっぷり接待させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
さてさて、GP6が終ったばかりでなんですが、6月1日開催のアサマファンライドもエントリー好評受付中でございます。また、その前に5月17−18日にはレースウェイで練習会が開かれるそうです。実質半年しかバイクに乗れない浅間高原ですので、今シーズンもどんどん乗っていきましょう。ふと気が付けば、秋になっているのでしょうから、今年も。
皆様素敵なゴールデンウィークを
April 29th 2008
ASAMA GP6 リザルト
| クラス順位 | ゼッケン | ライダー | バイク |
| A | |||
| 1 | 83 | 福島康弘 | TM 250 |
| 2 | 71 | 渡辺裕之 | XR650R |
| 3 | 11 | 永野城康 | CRF250 |
| 4 | 91 | 渡辺敬之 | XR400 |
| 5 | 87 | 八尋良和 | KTM400 |
| 6 | 7x | 荒川 淳 | WR360 |
| 7 | 61 | 佐藤仁哉 | RMZ250 |
| DNS | 55 | 小野寺 剛 | KTM250 |
| B | |||
| 1 | 175 | 稀代新平 | EC300 |
| 2 | 174 | 山西利康 | WR450 |
| 3 | 176 | 岩永真明 | WR250 |
| 4 | 184 | 佐野 裕信 | CRF250 |
| 5 | 106 | 鈴木清人 | KTM125 |
| 6 | 157 | 波田野秀紀 | KTM125 |
| 7 | 178 | 中屋浩二 | WR262 |
| 8 | 179 | 中村 裕 | WR450 |
| 9 | 122 | 小平孝男 | TE510 |
| 10 | 143 | 林 和廣 | TM250F |
| 11 | 111 | 大田伸一 | CRF250 |
| 12 | 181 | 加藤武範 | XR250 |
| 13 | 180 | 原田淳造 | XR250 |
| 14 | 108 | 吉澤康雄 | KTM250 |
| 15 | 177 | 山本直也 | WR250 |
| 16 | 182 | 西尾賢三 | FE450 |
| 17 | 169 | 上杉洋一 | WR250 |
| DNF | 109 | 朝倉規充 | KTM250 |
| DNS | 183 | 渡部延英 | KTM300 |
| DNS | 173 | 小林弘明 | KTM200 |
| DNS | 172 | 松井典人 | CRF250 |
| DNS | 171 | 田中健司 | CRF450 |
| クラス順位 | ゼッケン | ライダー | バイク |
| C | |||
| 1 | 269 | 高下隆次 | KX125 |
| 2 | 259 | 水村英明 | CRF250 |
| 3 | 234 | 福島明雄 | KX125 |
| 4 | 213 | 中村一雄 | TM125 |
| 5 | 222 | 板橋貴之 | KTM250 |
| 6 | 298 | 丸山博人 | KTM125 |
| 7 | 276 | 平賀恵一 | XR250 |
| 8 | 273 | 稲垣 光穂 | TM125 |
| 9 | 277 | 小沢智樹 | WR250 |
| 10 | 238 | 具島 祐 | KTM400 |
| 11 | 255 | 本田 晃 | XR400 |
| 12 | 211 | 中村敬三 | TM250 |
| 13 | 294 | 小山 学 | KTM250 |
| 14 | 258 | 阿部眞之助 | CR125 |
| 15 | 223 | 木村大介 | KTM125 |
| 16 | 279 | 草野直樹 | KTM125 |
| 17 | 224 | 上原 啓 | YZ250F |
| 18 | 212 | 志田敏行 | KX250F |
| 19 | 299 | 島村芳人 | XLR200 |
| 20 | 281 | 松浦禎治 | EC250 |
| 21 | 278 | 田中正一 | BMWHP2 |
| 22 | 272 | 笹川活禎 | XR250 |
| 23 | 283 | 横山 薫 | CR250 |
| 24 | 275 | 伊従洋平 | XR250 |
| 25 | 271 | 小寺義弘 | DR400 |
| 26 | 225 | 西奥洋之助 | KTM525 |
| 27 | 282 | 阿部昂馬 | WR250R |
| 28 | 280 | 松本忠敬 | TE250 |
| 29 | 217 | 足達俊之 | WXC350 |
| DNS | 270 | 池永誠之 | RM250 |
| DNS | 274 | 岩松 仁 | CRX250 |
| M | |||
| 1 | 372 | 西川 正煕 | CRF150R |
| 2 | 302 | 長谷川透 | CRF150F |
| 3 | 371 | 大田利江 | KTM85 |
| 4 | 346 | 田保智章 | TM100 |
| 5 | 326 | 田保真由美 | CRF150R |
| 賞典外 | 338 | 水科 剛 | Falcon138 |
| DNS | 311 | 蜷川 顕二 | KX85 |
| DNS | 357 | 波田野英理子 | TTR125 |
April 25th 2008
いよいよ明日からですね、アサマGP6。レースウェイの状況は写真で確認していますが、たぶん今週末には雪もなくなっているんじゃないかと思います。あとは、ウッズの中の地面がどれだけ解けているかです。走るにつれ凍土が溶け出すコンディションだと・・・、ま、皆さん楽しんでください。たまにはマディも悪くないです、スマイル、スマイル。あ、そうそう、毎度のことですが駐車スペースは有効に使ってください、と現場責任者が申しておりますので、ご協力をお願い致します。また、まだまだこの時期は朝晩冷え込む浅間高原ですので暖かい服装をお忘れなく、とのアドバイスも現地より届いております。土曜の夕方は温泉にゆっくり浸かって温まるのがよろしいかと。
とにかく怪我の無いようにライディングを楽しんでくださいね。シーズン始まったばかりで大怪我なんてバカらしいですから。準備運動しっかりして最初の数周をのんびり走るだけで、怪我のリスクはだいぶ減りますよ。あと前夜の深酒を慎むと更に良いです、はい。
では、今日1日、GP6のグリッドに立つ自分を想像しながらドキドキしてお過ごしください。
と少しだけあおってみる。
April 22nd 2008
ASAMA GP6 エントリー表(グリッド順)
上位表彰:入賞各クラス上位3名
飛び賞:Bクラス7位・12位・16位
飛び賞:Cクラス8位・17位・25位
レディース賞:GP6レディース完走者
Aクラス
83 福島康弘 TM 250
87 八尋良和 KTM400
61 佐藤仁哉 RMZ250
11 永野城康 CRF250
71 渡辺裕之 XR650R
55 小野寺剛 KTM250
91 渡辺敬之 XR400
7x 荒川 淳 WR360
Bクラス
157 波田野秀紀 KTM125
171 田中健司 CRF450
172 松井典人 CRF250
173 小林弘明 KTM200
174 山西利康 WR450
175 稀代新平 EC300
176 岩永真明 WR250
177 山本直也 WR250
178 中屋浩二 WR262
179 中村 裕 WR450
180 原田淳造 XR250
181 加藤武範 XR250
111 大田伸一 CRF250
106 鈴木清人 KTM125
122 小平孝男 TE510
182 西尾賢三 FE450
169 上杉洋一 WR250
183 渡部延英 KTM300
143 林 和廣 TM250F
184 佐野 裕信 CRF250
Cクラス
234 福島明雄 KX125
212 志田敏行 KX250F
271 小寺義弘 DR400
272 笹川活禎 XR250
222 板橋貴之 KTM250
273 稲垣 光穂 TM125
223 木村大介 KTM125
211 中村敬三 TM250
213 中村一雄 TM125
274 岩松 仁 CRX250
275 伊従洋平 XR250
276 平賀恵一 XR250
277 小沢智樹 WR250
224 上原 啓 YZ250F
225 西奥洋之助KTM525
278 田中正一BMWHP2
269 高下隆次 KX125
270 池永誠之 RM250
279 草野直樹 KTM125
238 具島 祐 KTM400
258 阿部眞之助CR125
280 松本忠敬 TE250
281 松浦禎治 EC250
282 阿部昂馬WR250R
255 本田 晃 XR400
294 小山 学KTM250
299 島村芳人XLR200
217 足達俊之WXC350
283 横山 薫 CR250
259 水村英明CRF250
Mクラス
326 田保真由美 CRF150R
346 田保智章 TM100
357 波田野英理子TTR125
302 長谷川透 CRF150F
311 蜷川 顕二 KX85
371 大田利江 KTM85
372 西川 正煕 CRF150R
April 16th 2008

ウェストコーストからの帰り道、もうすぐハンマースプリングスっていう辺り。ルイス・パス降りてきてマルイアスプリングスを過ぎると、景色はガラッとカンタベリーっぽくなります。片道ほんの3時間ほどでまったく異なる景色が楽しめる、ニュージーランド南島のお勧めドライブルートのひとつです。道中の河原では天然の温泉が沸いたりしてますが、サンドフライが凄いです。俺はこのサンドフライが大の苦手です。得意な人はおそらくいないと思います。
さて、北海道のFRデイは大成功だったようですね。どうも、ウェストコーストの景色と北海道が俺の中でかぶります。とは言っても、北海道はその昔レース兼観光で一度行ったきりなんですが・・。北海道と一言で言っても広いでしょうからね。ちなみに、昔案内してもらったのは真ん中あたりから東のほうにかけてだったと思います。将来北海道のライディングツアーができたら、是非キウィ達を連れて参加したいと思います。でも、仲間達は著しく険しいところを好むので、俺は別ルートでお願いしたいです、はい。
ところで、GP6の事務的処理を今週末に仕上げてしまおうと思っています。エントリー費をまだ送金してない皆様は、明後日までに手続きをお願いします。
April 14th 2008

南島ウェストコーストは北海道の大地を更にスケールアップしたような場所でした。けど、思ったより近かったです、うちからほんの3時間ほどで到着。基本的に一面レインフォレストなので景色が日本に似ていて懐かしかったです。でも、街中のモーテルから競技専用車両に乗って出かけられちゃうのは日本と違いますね、その点はバハやオタゴと同じでした。で、お手伝いで行ったはずでしたが、基本的に仕事はルートの最終確認と宿の確認&ブッキングだけでした。なので、俺は丸々2日、180km、プロのガイド2人に挟まれてお客1人だけっていう本当のプライベートライドで遊ばせてもらったようなものでした。できるだけ面倒かけないように一生懸命頑張りましたが、ありとあらゆるところで押してもらい引いてもらい・・・。ウェストコーストのガイド資格は身長190cm以上トレイルライド歴30年以上必要。まじです。2週間後のツアー本番は15台程面倒見るそうです、さすがにその話になると2人とも顔を曇らせてました、あはは。
編集長のOKが出ればプライベートライドについても詳しく書きたいと思っています、面白い写真もたくさん撮れました(と、アピールしてみる)。俺には少し難易度が高すぎましたが、ISDEで完走できるレベルであればきっと楽しめると思います。なので、北の編集長に是非一度お越し頂きたいです(いいガイド2人紹介できます)。今時、そういう高いレベルのライダーが、後ろ指指されることなく、楽しめる広大なフィールドっていうのは世界的にも貴重だと思います。ちなみに川渡りは、バイクの前後に丸太差し込んで浮かせて渡る。それぐらいの覚悟が必要です、はい。シート高以下なら乗ったまま渡って行っちゃいますけどね、この2人は。ま、ぶっちゃけ、南島西海岸はそういうフィールドですので、アサマの皆さんにはカンタベリーのほうがお勧めです。
さて、アサマGP6の残り枠もあと15台程となりました、エントリー頂いた皆様有難うございました。もう十分ですので、定員になろうとなるまいと気分次第でそろそろ締め切ります。グリッド表やら集計表やら準備するものがたくさんありますので。
よろしくどーぞ。
April 7th 2008

ワイアウ・トレイルライドから無事戻りました、今回も凄かったです。何が凄かったか詳しくは次回のフリーライドマガジンにて(*間に合うのか?締め切り)。写真は霧深いデイ・ワンの確か2個目のディービエイション、キウィもヘルメット脱いで肩落としてます、皆ズブ濡れだし。俺は3回目のチャレンジでやっと上れたんだけど、この先に「うは、上らなければ良かった」っていうクレイのダウンヒルが待ち受けていただよ。
2日間そんなんばっかのトレイルで遊びすぎたため、まだヘロヘロ。ですが、次の週末はプライベートトレイルライド下見のお手伝いに行ってきます。2週末続けて2デイズだぁー。
では、いつかまた。
April 1st 2008

だんだんと秋らしくなってきたカンタベリー、といっても昼間はTシャツでも暑いです。今日から4月だけど、本格的な秋はもう少し先かな、そこまで来ている気配はあるけどね。写真は近所のグラベルを探索する一磨。今の家も玄関前からダートなんだけど、近所をちゃんと見て回る機会がなかったので、MTBで散歩してみた。結果、延々と続くグラベルはいったいどこまで続くのか見当付かないほど続いていて、その脇の森林には無数のトレイルがあり、ちょっとした空き地には広ぉーいピーウィートラックらしきもの(というかTTトラックか!?)もあったり。日本と比べたらなんとも贅沢な話のようだけど、こっちでのトレイルライド、アドベンチャーライド、マウンテンバイクパーク、BMXトラックといった味を知ってしまった今は、なんだかなー・・・正直時間の無駄だった・・・。ガレージからCRFで行けちゃうけどたぶん走り行くことはないだろうな。
夜飛行機乗って一晩寝てれば翌朝こっちに着いて、朝飛行機に乗ればその日の夕方に日本に戻れます。皆が思ってるほど遠くないですよ、カンタベリー。
さて、書きたいことはたくさんあるんですが、同時進行の懸案が現在ちと多すぎるのでしばらく更新休みます。あ、今週末はワイアウです。行きます。行きますが準備をできる予感さへありません。なので、更新しなくても誰も困らないこんな日記は一番最初に後回しなわけです。あ、GP6のエントリーは50台超えました、定員になり次第締め切ります。
ではまた。
March 26th 2008

フリーライドマガジンが届きました。いいじゃないですかー今回のアドベンチャーライドの記事も、って朝から思い切り自画自賛。早速今朝、去年一磨の担任だったジュディー先生に1部プレゼント。Tallot家一族の男連中は皆ダートバイクに乗るそうで、年に一度のファミリーリユニオン(一族集合の会)がワイアウトレイルライドだっていうんだから筋金入りです。あ、でも先生含む女性陣は毎年ハンマースプリングスでショッピングだそうです。そのワイアウトレイルライドは2週間後の4月5−6日の2デイズ、今年で10回目の開催です。来年こそは皆さんも是非ご一緒に。
今朝の写真はアドベンチャーライドのランチタイム。子供達が書いてくれたペインティングに囲まれランチを楽しみました。残念ながら誌面には載らなかったので、コラムにアップ。このフリーライドはもちろん主催者にも一部郵送します。俺があっちでもこっちでも配っているので、トレイルライドへ行けば誰でも日本のフリーライドマガジンを知っています。 んなわけないですが、編集長が遊びに来る頃には、そうなってるといいですね。
GP6のエントリーはお陰さまで順調、開催まで1ケ月ありますが42名既にグリッドの半分が埋まりました。参加賞のTシャツは少しだけデザイン変えました、でも丁度80枚しか発注してません。エントリーはお早めにどうぞ。
6月に国有林で開催するアサマファンライドですが、日程が6月1日に変更になりました。現場運営担当者からの報告によりますと、「開催地域は例年通りですが、使用ルートが変更になる見込み」だそうです。詳細は招待状配布に合わせて発表します。
March 18th 2008

R&Jニュージーランドの写真を差し替えました。写真以外は何も代わってませんが、眺めながらトレイルライドへの夢を膨らませてください。あ、そうそうアクティビティーのページは何も手をつけてませんが、極々ありきたりで我ながらつまらないなー、と思います。あまり自分の趣味を押し付けるのもなんですが、自分でやってみて楽しいと思うことを紹介するページに変えたいと思います(けどいつになるかな・・・)。
写真のここはクライストチャーチから1時間程の場所です。町から少し出るだけで手付かずの大自然と巡り合えるのが、ニュージーランド南島の凄いところです。ここは保護区になっていますが自由に出入りできて、ロッククライミングのメッカにもなっています(という割には誰もいないけど)。この時はちょっと立ち寄っただけでしたが、ロッククライミングの真似事をしたところ子供達に大ウケでした。こちらにいらしたら、お弁当持ってこんな何も無いところへ出かけてみるのもお勧めです。何もしない贅沢、リフレッシュするにはそれが一番かもしれません。
今週末はイースターです、けど日本の皆さんにはあまり関係無いですね。こっちは金曜日から月曜日まで連休になるので、皆さんに紹介できるアクティビティーのネタを探しに出かけてきます。あ、失敬な、遊びじゃありませんよ遊びじゃ。祝日でも構わず働く日本人をイメージしてください。なんちゃって。
では、皆様素敵なイースターをお過ごしください
March 14th 2008

学校のプールは今日でおしまい、次に泳げるのは12月。ということで、今朝はPolar Plungeというイベント、これ毎年やるんだそうです。各家庭から持ち寄った氷の塊をプールに投げ込み十分冷やしてから、今シーズン最後のプールを皆で楽しみます。ちなみに今朝の気温は15度でした。見学の親達はジャケットを着込んでいる中、子供達は良く冷えたプールに飛び込みます、ひぇー。で、飛び込むのは子供達だけじゃなくて、事前の投票で選ばれた先生が1名生徒達に加わり、水鉄砲で戦ったりします。見学してるこっちにもガンガン水が飛んでくるのでカメラに気をつけなきゃいけません。ほんと、笑いが止まらないアホな企画で最高です、ニュージーランド。
あ、そうそう、先日の「貧乏人に優しい国」との表現には少し語弊があるので訂正。こっちの物価は高いです、消費税も高いです。でも、今まで暮らしたことのある国と比較してみると、社会に不公平感がとても少ないです。なので、買い物でいちいち日本円に換算することもほとんどなくなりました。社会主義にも限界があるように資本主義で実現できることにも限度があります。お金は所詮数字だということです。数字にこだわったり、なんでもかんでも数値化するのは良くないです。なぜ良くないかというと、本当に大切なものは数値に表れない(せない)からです、これは前にも書きましたね確か。でも、そんなこと言っていたら民主主義は成り立たないから、困ったものなのです。
では素敵な週末を
March 12th 2008
オタゴ・アドベンチャーライドの様子はフリーライドマガジン最新号でご覧頂けましたでしょうか?あれは本当に素晴らしい世界です。(いろんな意味で)ダートライディングを楽しむ場としてはほぼ理想と言っていいと思います。来年のスタートはワナカのちょい下だから、近くて助かるなぁー。Goreまでのドライブは長かったもの・・・。来年は皆さんも是非一緒に。あ、でも初級者は無理です、トレイルライドじゃありませんので。
昨日は08CRFを買ったという友人から電話が来た、嬉しいもんですね日本からの電話は。新車かー・・・、遠い目になってしまうよ。この俺に新車買える日なんてまた来るんだろうか!?。で、長話の一部は「パーツはまだ注文できるのか?ちゃんと届くのか?」という質問だった。だからさー、言ってるじゃん、ちゃんと以前と変わらず輸入屋やってるって。ちゃんとご自宅に届きますから、たくさん注文してくださいね。あ、他の皆さんも宜しく。
さて、今週は学校のプールが閉まり、秋のスポーツシーズン到来です。こちらの秋のスポーツといえば、なんといってもラグビー、そしてサッカーです。で、これまた当たり前のようにどこの村や町へ行っても広ーーい芝生のグランドがあります。砂利の浮いた土の上でスライディングタックルなんて、こっちには有りません。サッカーやラグビーをやりたい子供達はニュージーランドに来るといいですよ。青い空の下、緑の芝生、寝転がってるだけで気持ちいいです。もちろんお金なんか必要ありませんから(貧乏人に優しい国です)、うちの桃花と一磨も隣町のサッカーチームに入りました。昨日が初日でしたが、コーチ&スタッフ皆とてもフレンドリー&イージーゴーインで安心しました、これなら続けられそうです。毎週火曜日は練習、しばらくすると毎週土曜日に試合があるそうです。
今日はこれから学校で日本語の授業、で休み時間には子供達とサッカー。校長先生から直々にお話を頂いたら断れません・・・、日頃から大変お世話になってますから。では、また。
フリーライドマガジン買ってねー!
March 7th 2008
北半球ではデイトナウィークがスタートしたんですね。GNCC開幕戦でハスクバーナがトップ10入り、ライダーはゴードン・クロカードって・・・。BMWの車両が開幕に間に合わないからハスクに乗るって話だったんですか・・・。せっかくだから、このままハスクで行けばいいのに。パストラーナも出てたそうで、1周目トップ、その後疲れて17位でフィニッシュ。やっぱり最高ですパストラーナ、今年はニュージーランドラリーに来てね。ちなみにニュージーランドのPaul Whibleyはスズキで5位入賞、今年もがんばれー。
今週末は結婚記念日なので、トレイルライドへは行かず家でのんびりしようと思います。次はあるのか・次はあるのかと思い続けながら、これで11回目です。逆にそれが良いのかもしれません。でも、良くは分かりません。
皆さんも素敵な週末を
March 6th 2008

BMXトラックはとにかくジャンプの斜度がスーパークロス並みに急なのにビビった。フープスだってそこいらのモトクロスコースより深いですから。とにかく休む暇無しね、ジャンプとフープスの連続で。確かBMXのレースって1周なんですよね、スゲーだろーなーアドレナリンの流出量。だって、スターティングゲート下りた瞬間からラストスパートって感じだもの。話によると、このあたりは南島で一番BMXが盛んなところなんだそうです。年齢別のチャンピオンが何人もいて、ナショナルのチャンピオンもこのあたりの人らしいです。そういうライダー達がおっちゃんになるとコーチになるもんだから次の世代もまた速くなるという図式が完璧にできているようです。それにしても、そういう人達があのフープスをどうやって走り抜けるのか是非見てみたいものだ。ちなみに北京オリンピックから公式種目なんですよねBMX。どの町へ行ってもパークやトラックがある国ですから、ニュージーランド代表はきっといい線行くんじゃないでしょうか。
邪道な話で恐縮ですが・・・・、あのコースを110で走ったら笑いが止まらないぐらい楽しいと思います。
アサマに関する問い合わせなど即日返信していますが、こっちのサーバーを受け付けないというような理由で戻ってきているメールがあります。こっちから返信が無い場合は別のサーバーのアドレスから送信してみてください。
March 5th 2008

こっちの08ハスクバーナの広告、Electronic fuel injection、カッコイイですね。で、なんでこんな写真を持ち出したかと言うと、アサマレースウェイにて2008TE250試乗会開催が決定したからでございます。日程は4月26−27日、はいアサマGP6に合わせての開催です。協力はもちろんAVアグスタジャパンさんとデザートジャンキーズさんです、いつも有難うございます。このTE250試乗は2日間通して無料ですので、皆さんどんどん試乗してご意見を聞かせてください。あ、ただし試乗はGP6参加者に限定させて頂きますので、エントリーのほう(メール1本なんですから)お早めに。
ちなみに、アサマでは試乗会を開催してくれる輸入元さんや販売店さんを常に募集しています。どうぞ宜しくお願い致します。
ところで、GP6に既にエントリー頂いた皆様には受理書でお願いしていますが・・・。音量の問題。個人的に思うところは山のようにありますが、「自分達にできることはきちっとやりましょう」ということで、サイレンサーのメンテナンスをお願いしています。以前にも書きましたが、94dBのサイレンサーだからって安心できません。特にCRFーRなんかはひどいもんです、新品から5回乗ったら100dB越えてると思ったほうがいいです。なので、「これ94なんですけど・・・」っていう言い訳は無しです。計測なんかややこしいことはしません(乱暴だなー・・)、現場スタッフが”あれはヒドイ”で一致すれば走行を中止して頂きます。なので、スタッフの皆が一番気をつけるように>頼むぜジョニー。とにかく、もうこのあたりで「静かなバイクほどカッコイイ」っていうのを定着させましょうよ、少なくともアサマでは。もう古き良き80年代じゃないんだし。
フリーライドマガジン最新号、本日発売です。本屋へ直行!、じゃなくて、皆さんいい加減、定期購読の手続きしてください。
今日は放課後、5人の悪ガキ(Kazuma,Toby,Blake,Liam,Jacob)をバンに乗せて、隣町のBMXトラックに出撃です。
Feb 29th 2008
アサマ招待状はちゃんと昨日送信しました。まだ届いてない方は、直接催促のメールください。登録して今後届くようにいたします。で、早速GP6エントリーが到着し始めました、有難うございます。是非今シーズンも、皆様お誘い合わせでエントリーしてください。
で、そもそもWRーRはエントリーモデルではないんじゃね!?と思ってインプレちゃんと読みました。このバイクを発表するにあたり、ニュージーランドの南島Omarama(オタゴ、あのダンジズパスから西に1時間ぐらいの町)を拠点に3日間1100kmのアドベンチャーライドを開催したそうです、ジャーナリストを招待して(日本からも誰か来たのかな!?)。確かに、このバイク、アドベンチャーライドなんかには良さそうですね。でも、アドベンチャーライドに使うなら450−Rの方がいいと思うんだけど。あと、メンテフリーが売りのひとつみたいだけど、WR−Fの耐久性には十分評判があるからね、ダートメインならWR−Fの方がいいだろうなとか思ってしまう。こっちだと値段大して変わらないし、Fもナンバー取得できるし。それにしても、ホンダこそ、こういうバイクを出すべきだと思うね。CRF−Xをもっとメンテフリーにしてナンバーを取れるやつ。ちなみに、こっちではCRF−Xはナンバー付きません。俺も含めてホンダ信者(1メーカーにこだわってると人生棒に振る危険性は分かってます、はい)は世界中に大勢いると思いますが、ほんとのほんとにそろそろ辛抱の限界だと思いますよ、皆。
で、話はWR−250Rに戻って、当然ヤマハは海外での売り上げ台数に期待してると思うんだけど、それなら何故450にしなかったの?ってこと。外人、体デカイじゃん、走行距離、長いじゃん。石油価格の高騰を意識したか、エントリーユーザーを意識したのか、いきなり450出したら面白くないからか、実は日本市場最優先なのか(ナイナイ)、なんでだろ。法律上、250の方が維持費が安い国ってのが日本以外にもたくさんあるのかな?もしかして。調べればわかることだけど、そこまでしません。
そんな話をしながら、2月も今日で終わり、こちらはいよいよ来週スクールトライアスロンです。今週末はダーフィールドとチェビオットでトレイルライドがあります、どっちも近所です。どっちへ行こうか・・・。日本もそろそろシーズンインだと思います、怪我の無いように今年も楽しみましょう。
皆様良い週末を
Feb 28th 2008
アサマGP6の招待状は本日配布します。と書いてしまえば、ちゃんとやるだろう。いつまでもグゥタラしてるのはよくありません。やると言ったら今日やります。
昨日届いたDRDにWR250Rのインプレが載っていました。このバイクのインプレをとても楽しみにしていたんですが、実はちゃんと読んでません。最初に目にしたお値段が予想外だったもので・・・。なんか手頃な値段のトレイルバイク出ないですかね。お散歩用なんだから、エンジンはXR250で十分、足回りだけちょっとグレードアップしてください。世の中高齢化が進んでるんだし、俺と同じようなこと考えてるライダーは多いと思うなー。元気の良い海外メーカーとは別路線で、国内メーカーは「上級者でも楽しめるエントリーモデル」の開発を頑張ってみるとか。オフロードマーケットでは、それぐらいしか国産メーカーが生き残る道は無いんじゃない?(生き残る必要も無いのか?もしかして)。ま、そのジャンルは中国のメーカーが頑張ってるから、どっちみちもう遅いかもしれんけど。残念ながら、このWRは値段的にエントリーモデルとは呼べないですね、こっちでは。でも、新型を出しただけでもヤマハには大きな拍手を贈りたいと思います。そして、世界中でたくさん売れることを心から祈ってます。
Feb 27th 2008
なんだかハスクバーナが元気がいいですね、GNCCにも参戦が発表されたようです。スコットサマーズの会社が運営するチームらしいので、彼はBMWファクトリーチームのマネジャーをやりながら自分の会社のチームも運営するということなのでしょうか。よく分かりませんが忙しそうですね。開幕まであと1ヶ月ほどしかありませんが、世界中に速いライダーは数多くいます。きっとサマーズの目にかなう良いライダーが見つかると思います。
アメリカだけじゃなくて、こっち(ニュージーランドとオーストラリア)のメディアでもハスクバーナを本当によく目にします。広告も派手だし、先月TE450の特集だと思ったら今月はTXCモデルの紹介プラスTE250がシュートアウトに載っています。そういえば先週250TXCがインプレされてたよ、テレビで。これらってBMWの力、というか企業戦略によるものなのでしょうか。マーケティングにお金をふんだんに使えるって素晴らすぃー、って感じかな!?(<*俺の勝手な憶測)。とにかくハスクバーナブランドが元気なのは嬉しいです、インジェクションのTEとクロカンモデルのTXC試乗してみたいな。
アサマ招待状に関する問い合わせを数件頂きました、有難うございます。でも、まだ招待状の配信は始まってません、毎度グゥータラですいません。なるべく早めに配信するようにします。もう少しお待ちください。今年はアサマからニュージーランドに2名様ご招待!なんて企画ができるように、どこかの大企業様が協賛してくれないかなー。ハスクバーナ繋がりでBMWとか、ニュージーランド繋がりでキャドバリーとか・・・。
Feb 26th 2008

日曜日、メインループからの眺めはこんな感じ
おまけDVDで思いついたんだけど、誰かNZトレイルライドやアドベンチャーライドのDVD作りませんかね。でもま難しいか・・・、数売れるわけないし興味ある人はビデオ撮るより走りたいだろうしね。
オーストラリアサファリは今年からオーストラレイジアンサファリに名前が変わるんだそうです。ちなみにエントリー費とかっていくらぐらいなんだろうと調べていたら、オフィシャルサイトを見つけました。でも金額は載っていませんでした。オーストラリアにもティムモートンがBAJAでやってるようなレンタルレースバイクがあれば良いのにね、けどその手の情報も見つけられなかった。真冬でトレイルライドが無い時期の開催だから丁度いいんだけど、興味本位で出たら絶対後悔するだろうな、9日間で5000km。いったい5000kmってどんな距離なんだ?って、想像がつかない時点で無理なのか、やはり。ってそんなことより、一般人が払えるような金額ではないじゃんねー、ラリー参加って。
貧乏で良かった・・・
Feb 25th 2008

土曜日はカヤッキングに挑戦、ブルースの奥さんベネッサがガールスカウトの役員をやっているので、カヤックを人数分調達してくれました。ちなみに、ガールスカウトは英語圏だとGuidesというんだそうです。でも、日本ではガールスカウトって呼ぶこともベネッサは知っていました。どーでもいい話です、はい。で、カヤックって結構グラグラするんですね(英語だとWobbleね)。まず乗ろうとしたところ、これはちょっとやばそうだなと思ったのでポケットからカメラを取り出した瞬間に・・・・、バッシャーン、見事転覆。やはり夏場のスポーツですね、カヤックは。でも1日通して引っくり返ったのは俺だけですのでセンスの問題だと思います、はい。最後に、ふと気が付けば一磨が沖に流されかけてブルース先生に救助されたり、なんてこともありましたがとても楽しかったですよ、カヤッキング。皆さんもチャンスがあれば是非チャレンジしてみてください。でも、Low Tide とOffshore Windには十分注意しましょうね、最初やるなら湖が良いかもしれません。
で、日曜日はバンクス半島のトレイルライドへ行って来た。こういう眺めの中バイクに乗ってきたわけです、またまたすいません。今回のLe Bons Bay Trailrideもたくさん写真を撮って来ましたので、いつの日かどこかの雑誌でご覧頂けるかもしれません。でも、こういった景色はやはり自分の目で見るのが一番ですから、来年は是非皆さんもご一緒に。ふと思ったんだけど、NZでカヤックとトレイルライドが体験できるツアープランとかで誰か商売すればいいのにね。ブルースに勧めてみよう。そういえばあの人MTBも凄いんだ、確か。
昨日の帰り道ニューワールド(大手スーパー)に寄った際、久しぶりにバイク雑誌買った。どれにしようかちと迷ったけど、オーストラリアサファリDVDのオマケに釣られてAustralasian Dirt Bike にした。で、今朝早起きして一磨と二人で見たんだけど、凄いですね9日間で5200kmだそうです。8月だから真冬のはずなんですが、最高気温108Fだそうです、38℃ぐらいですよねたぶん。2日で350kmのオタゴ(涼しく快適)でも俺はかなーり満腹でしたから、9日間5200kmはいくらなんでも食べすぎです。でも、ロマンがありますね、今年見に行ってみようかな。ジェフにいろいろ聞いてみよっと。
話飛びますが、一応本業の輸入屋でジェットスキー(水上バイク)用パーツの輸入開始。だいぶ前からトップページに入り口だけはあったんですが、暇なので(オイ)WPSとパーツアンリミテッドのオンラインカタログにリンクしておきました。何か買ってください、お願いします。
さて、予想通りワイアウ・2デイズ・トレイルライドも日本からは何の反響も無いので、こりゃまた師匠たちと遊びで行くようだな・・。美味しいケータリングサービスを逃したくないので、そろそろエントリーしとこ。
Feb 22nd 2008
時々、インターネットってほんとキモチワリーって思う。仮想空間としてとらえている者が多くいる中で、多くの人が現実社会の情報源として利用しているんだから。「仮想空間だから」と事実でない情報(つまり本人にとって都合の良いデタラメ)が流される中、「そんなことネットで調べればすぐ分かるよ」てな会話が日常的に交わされ、インターネット上では様々な情報交換が活発に行われている。ま、現実社会の中でもデタラメな話を周りに流して喜ぶ人間はいるからな・・とは思うけど、インターネットの陰湿さはなんか特別なような気がする。仮想空間だからと宇宙人の話ででも盛り上がってる分には良いが(ちと例えがあれだな)、実際には日常社会の物事を好き勝手アレンジしてわざわざご丁寧に全世界に情報発信がなされる。仮想空間なんだから別に構わないでしょ嘘でも、と。そういえば、インターネットを使ったいじめも激しいらしいですね、日本の学校は。キモチワルイだけじゃなくてコワイと思うね、本当に。
てなこと言いながら、今朝もサイクルニューズオンラインで情報収集している俺、矛盾してんだよねー。で、先週ウィンダムが勝ったんですってね、ヤッター!っていうほど今は興味ありませんが・・・、ま、レースはいろんな人が勝ったほうが面白いと思います、はい。そう言えばこの間、街で一磨に「あのお兄さんマクグラスに似てない!?」って聞いたら、一磨 「マクグラスって誰?」。それだけでも十分ショックだったのに、「ほらホンダの2番だよっ!」って言ったら・・、「あー、シャイン・キングのことね」だって。ガクッ。それだけ息子はキウィ化してきたので、彼のキウィイングリッシュの発音は良すぎて父には聞き取れません。ちなみに、「ベスキボ」は・・・・・
「Basketball」です(3回聞いても分からなかったあるよ)。で、英語がどんどん上達してるのはとても嬉しいんですが、日本語がだいぶおかしくなってきた今日この頃。ちなみに、息子は「ちょっとごめん、どいて」を「ちょっとそこごめんなさい、だけど」と言います。バイリンガルへの道は険しいです。
皆様、素敵な週末を。
Feb 20th 2008

早速ブルースから電話が来た、「俺のバイクが壊れた話なんかコラムに持ち出すなぁー、ごらぁー!」(なわけない)。土曜日天気良ければリテルトンへカヤッキング行こうだって、ヤッター!!しかも、チビ達のカヤックも手配してあるって。で、翌日曜はグレン主催のトレイルライド、バンクス半島でダートバイク乗っちゃいます、眺めいいだろうなー。で、本当はダンジズパス直前に交換するはずだった45xのタイヤ、実はアドベンチャーライドへもそのまま行きました(貧乏に乾杯)。でも、本当の本当に終ってしまったので、前後新品にしました。楽しみです。
一磨のルームメイト、Kieran家が次のスクールホリダイ(4月)に日本へ行くというので、昨日はKieranとTim(父ちゃん)がうちに来て旅の計画を立てた。面白いね、英語で書いてある日本のガイドブック。東京から行けるダイトリップなら、江ノ電乗って鎌倉がいいよ、とかみさんが強く勧めていた。ちゃんとガイドブックにも載ってたよ地図付きで、Ancient Capital of 1192。4月だから綺麗な桜が満喫できるといいね、あーいいなー日本。和菓子食いたい・・。
今年のアサマの予定をアップしました。まず前半は4月26日ー27日のGP6、6月8日のファンライドです。ここ2年春のGP6はISDE日本代表の池田選手が勝っています。って書くとなんだか凄い大会のようですが、実は初級者大歓迎のファンライドイベントだったりします。今シーズンも、技量に関わらずのんびりまったりライディングを楽しみたい皆様に、お集まり頂ければと思います。招待状は近日中に配布しますので、またお誘い合わせで宜しくお願いします。
ところで、WR250Rってどうなんですか?こっちでも間もなくデリバリー開始なんですけど・・・。45xよりは軽いですよねぇ。
Feb 18th 2008

すっかり週1更新ペースになりつつありますが・・・、こっちにもいろいろ事情がありまして。えーと写真は、オタゴのアドベンチャーライドから。340kmのライドがスタートしてたった30分ぐらいのところで、ブルースのマシンにトラブル発生。エンジンから妙な音がしてます・・・。オフィシャル達に囲まれて辛そうです、あはは(ワライゴトじゃないあるよマジで)。ランチ&給油はまだまだ先、かといって引き返すったって既にミドルオブノーウェアー、1人じゃ無理。ほんとオフィシャルは大変ですねこういう時、ここにいない90台は既に先に進んじゃってるわけですから。ま、とにかく進むのは無謀ですから戻るしかありません。結局オフィシャル1名と引き返して、スタート地点でオーガナイザーからバイク借りてランチ地点で合流しました。でも、スタートにたどり着く前にエンジンが終わり、途中からATVに積んでと、それはそれは大変だったそうです。いやはやマシントラブルは本当に恐いですね・・・。俺もその昔BAJAでマイクスの先からカマルーまで歩いて出てきたことあります、昼に歩き出して出てこれたのは翌朝5時とかだった。ま、あれはマシントラブルじゃなくて、担いでいたガソリンをどこかで落としちゃっただけなんだけどね、タダノマヌケ。もしかしてマイクスまで戻れば良かったのか!?・・・、なんて20年後に気づいても遅すぎます。
さて、ニュージーランドのトレイルライドが「@nifty Bikelife」というポータルサイトで紹介されています、こちら。あとですね、三上編集長が「+MILEAGE」というバイクと旅のあるライフスタイル(<オタゴのアドベンチャーライドなんてまさにソレ)をテーマにしたウェブマガジンを立ち上げましたので、こちらも宣伝しておきます。いつの日かニュージーランドのアドベンチャーライドが紹介されるかもしれませんので、皆さんブックマークしといてください。
で、以下俺自身の宣伝ですが、ニュージーランドの情報を紹介して頂ける編集部の方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にこの小堀亮三までメールください。正直、オフロードバイクに関する話題はかなり得意です。あと、モータースポーツ全般だいたいなんでも好きです。他にもマウンテンバイク、トランピング、キャンピングなどのアウトドアに関する話題なんかもまーなんとかなると思います。こんな感じのジャンルに関して、素晴らしいニュージーランドの世界を紹介できる機会を探し求めています。もちろん「あんた写真も文章もダメだからうちらがそっちへ行く」なんて話も大歓迎、喜んで取材のお手伝いをさせて頂きます。
ということで、編集部の皆様宜しくお願い致します。
気長にメールお待ちしてます。
Feb 13th 2008

お久しぶりです、こんにちは。オタゴのアドベンチャーライドから無事戻りました。左は南島トップエンデューロライダーのデイブ、北島にいた時はあのクリス・バーチなんかと走っていたそうです。我々カンタベリーボーイズは晩飯・朝飯・ティータイムと、このデイブ家でお世話になってました。右はオーストラリアの大御所ジェフ。アメリカでいうとこのリック・シーマンみたいな存在らしく朝のミーティングでも紹介されてました。彼もデイブ家にいて、俺と同じくトレイルのそこら中で停まっては写真を撮っているのですっかり仲良くなれた。いつかオーストラリアのトレイルライドにも行ってみよう。しかし、(デイブは当然としても)、このジェフもでたらめに速かった、まさか60歳のおっさんについていけないとは・・・。ISDEで何個もメダル持ってる人には歳なんて関係ないんだな、きっと。俺ももう少し頑張ろっと、60までは。
ということで、取り急ぎ無事帰還のご報告まで。またしばらく更新休みます。。。
すみません
Feb 4th 2008

楽しかった夏休みも終わり、今日からバックトゥースクール
ということで2月なんですよね、もう。日本の2月といえば一番冷える時期ですが少しづつ春の気配を感じられる時でもありますね、なんてことを書こうと思ったら、東京で大雪ですか。横浜で積雪7cmってエライコッチャだそりゃ。雪に慣れていない関東地方の皆様にはお見舞い申し上げます、足元には十分ご注意ください。でも、ゲレンデは具合良いでしょうねきっと。スキー場はこっちより絶対に日本がいいです、羨ましいです。
こちらは2月に入って少し風が涼しくなってきたような気がします、秋の気配でしょうか。ちなみに今朝はほんと久しぶりの雨です(いつ以来だ?)。でも、大抵晴れていてまだまだ日差しが強いです、気温は20℃そこそこなんですけどね。2月=日本の8月、のはずですからまだ暑さは続くのかなぁー。ま、暑いといっても陽に当たらなければ快適そのもの、夏の浅間高原と似た感じで心地よいです。ちなみにNZのとうもろこしとスイカも結構美味いです。
さて、やらなきゃいけないことが溜まってしまっているので、次の更新は月末かも。あ、そうそう久しぶりにCDを買いました、Foo Fighters、良いです。
Feb 1st 2008

大家さんからの依頼により、隣の羊達を一家団結して追い出してるとこ。この羊達が牛用の水桶をひっくり返すもんだから、家の水が突然出なくなったりと借家人のうちらも迷惑していたので、気合入れて作戦実行。が、ここまでは追い詰めるもののなかなか上手くいかない、「親方様、先に動けば負けにございます」の言葉がピッタリな戦国合戦さながらのシチュエーション。やったことある人なら分かるだろけど、「追い詰める」とか言ってる時点でこっちの負けなんだけど、うちらがそんなこと学んだのは追い始めてから3時間後。敵を怯えさせないのはもちろん、こちらの意図を極力感じさせず、自らゲートへ向かわせるのが肝要。てなことが分かったら、わりとすんなり出て行ってくれた、メデタシメデタシ。正にこっちならではの体験が出来て楽しかったけど、心理戦に疲れただよ。
さてアメリカでは、へーホワイトブロスが解体されて美味しいとこがバンス&ハインズに買収されたですかぁー(サイクルニュースより)。へーサンディエゴから北東30マイルのとこにオフロードパークが出来るですかー(同じくCNより)、オープンしたら週末ちょろっと見てきてください>御茶屋さん。ところで、バイク乗りたいがために海外留学しちゃうお馬鹿さんってのは今もSoCalを目指すんですかね!?今時そんな若者がいるかどうか知りませんが、行くならカンタベリーも悪くないですよ。
自然山通信っていうトライアルのサイトを見つけた。日記が面白くて(しかも勉強になるので)すっかり引き込まれた。俺の日記とは大違い。
Jan 28th 2008

別に誰に何をフォローするわけじゃないですが・・・、日本のトップライダーのレベルは着実に上がっていると思います。「俺達アマチュアだし楽しけりゃーそれでいいじゃん」っていうレベルはとっくに越えていて、ISDEでの好成績もそれを証明しています。ただ、スポーツとして育っていくには長い目で見ないと、仮にゴールドメダルひとつ採ったところで(ライダー本人にとってはそれが大きな目標だとしても)、それがまた来年そしてまた来年、更には次の世代に繋がっていかなければ何になるの?ということ。モトクロスでは30年前に日本から世界チャンピオンが誕生しています、その栄光は現在の世代へと受け継がれてきたでしょうか?。そんなようなことを少し意識して行動したいと思っているだけです、はい。
スーパークロスの会場では地元のトライアルクラブがデモンストレーションやってました。競技はもう30年近くナマで見てませんが、トライアルの練習やデモはいつ見ても凄いなーと思います(一磨なんか口も目を真ん丸でした)。けど、面白そう・楽しそうだと思うのに実際にやらないのは何故なんでしょうね、トライアルって。
NZSX開幕戦は華やかではないけれど(というかかなり田舎くさい)、観覧車があったり子供達が遊べるでかいテントがあったりと、お客さんに楽しんでもらうのに一生懸命な運営が印象的でした。
多少涼しくなってきたので、ウンチクばかりたれてないでまたトレイルライド三昧な生活に戻ろうと思います。あい、すいません。
Jan 25th 2008

Scott Columb24歳、彼も世界選手権で走ってます今年が3年目だそうです(ってことは22歳で世界へ挑戦したんですね)。去年はMX1でランキング33位なので、皆さんは名前さえ聞いたこと無かったと思いますが俺も同じです。ヨーロッパの拠点はベルギー、コピンズのフラットマイトだそうです(ルームメイト)。このシーズンオフはMotuekaのコピンズ家に居候しながらトレーニングに励んでいるそうです。コピンズは来週NZを発つそうですが、彼はスーパークロスが全戦終ってから出発するそうです。ちなみに彼はNZスーパークロスライツの07チャンピオンです(なので、国内のSXが終ってからヨーロッパへ、というのが例年のスケジュールなのかもしれません)。今シーズンは今のところライツでランキング2位、出身は南島のクイーンズタウン(南島ってだけで親近感沸きます)。っていうようなことを某ウェブサイトから学びました、たぶん全部事実だと思いますが本人には未確認です。
いつも書いてますが、日本からも世界へ出て行くライダーがもっともっと出てくると良いのになぁーと思ってます。でも、難しいでしょうね、食事も言葉も違うし、日本にはそこそこの待遇もあるでしょうし、海越えたら予選通るだけでも大変でしょうし・・、海外へ挑戦したとしても周りが盛り上がりすぎてプレッシャーだろうし・・・。そういう意味では、もっと長い目で見てあげるとスポーツが育つんじゃないかな、応援する気持ちは俺も同じだけど、過剰な盛り上がりはちょっとね。ISDEなんかもそうね、日本じゃ敵がいないからっていきなりゴールドメダル期待しちゃうとか、チームジャパンが何位ぐらいにはなるだろうとか。かわいそうというか、まだそういう時期じゃないというか・・・(この2年の好成績を見ちゃうと今年も期待したくなるのが人情だけどここはじっと我慢よ)。ま、当の選手達が応援をポジティブに受け取ってくれてればそれでいいんでしょうけど。とにかく、海外のレベルは昔も今もとても高いです、日本に遊びに来た外人ライダーを尺度にしない方がいいです。
でも、トライアル、そして最近FMXの世界では日本人ライダーが活躍してますね。なんだかんだ言っても、個人の情熱はどんな困難も克服するってことなんでしょう。それは本当に素晴らしいことだけど、個人の現役期間だけでその栄光が終ったしまうのはなんとももったいないし、それを次のそしてそのまた次の世代へと続けていくにはやはりそれなりのシステムが必要だろうと思う。もちろん、そんなことは海外で活躍する当のライダー達が心配することではなく・・・・ってことは、それはいったい
誰の仕事だ?
Jan 23rd 2008

ネルソンレイクスのロトロア、ロトルアじゃないよ、Lake Rotoroa。この景色を見ていたら、本気でカヤックやりたくなった。MTBやサーフィンもそうだけど、自然に溶け込むにはやはりエンジン付いてない方がいいよね。
話飛ぶけど、先週こっちに来てから初めての車検がきた。これまた日本と全然違うのね、システムが。車検は町工場はもちろんガレージのあるガソリンスタンドでも受けられるし(こんな田舎のガレージでも受けられたよ)、事務手続きは郵便局でできることに感激してたら、インタネットでもできちゃうってんだから・・・。オイル交換やらやってもらって車検費用$100ぐらい。そして事務費が$200ぐらい、でもこれの半分以上はACCの掛け金。ACCってのは大雑把に言うと、怪我なら一切がっさい面倒みちゃうよ、観光客がトレイルライドでひっくり返って怪我してもウェルカムねっていう保険機構。そんなゴージャスな保険代を含んで年間$200なら安いと思う。なのでこっちの任意の自動車保険って対物と盗難しかない。日本の自賠責ってあれって何なんだろうね、自賠責だけで車運転している人っているの?あ、そうか、自賠責が無かったら任意保険ってすげー高くなっちゃうんだな、きっと、そうだ、そうに違いない、そうでなかったらただの2重取りだもの。
人口400万程のNZとその30倍の人間が住んでいる日本、国土面積が似たような同じ島国なのでそれぞれのシステムや抱える問題をを比較すると大変興味深い。ちなみに今輸入業務で日本式システムと格闘していてストレス溜まりまくり、42歳なんだからもういい加減慣れろよと自分でも思うけど、理不尽なことに直面するとストレス溜まるんだよねー、まだまだ修行が足りないのかなんなのか。お天道様、見ているならなんとかしてくれよって感じ。
あ、こっちに来ても普通に営業してますんで、パワースポーツ系輸入パーツのことはR&Jインポートを宜しくです。
Jan 22nd 2008

ボトムレイクの森の中はこんな感じ、ウネウネとアップダウンを繰り返しながらトレイルが続いていきますが、分岐は多いし距離は長いし1日じゃ走りきれません。地図片手に丸1日走って、なんとなーく位置関係が分かった程度(いやまだ全然分かってないな)。ちなみにこの下りはトレイルライド慣れしているチビ達もびびる程急だったりします。笑顔が少し緊張してるのはそのせいです。
先週師匠の店に行ったらトレイルライドのスケジュールをいろいろと渡されたのでアップしときました。2月後半のバンクス半島でのライドが特に楽しみです、牧場からの海の眺めが売りだそうです。あと2月にはアドベンチャーライドの予定も入っています。アドベンチャーライド行きたいなー。
さて、先週末俺が大人気なくひっくり返っていた頃、懐かしのアユムーランドでも大人気ないジャンプや転倒があった様子(岡本商店さんサイト参照)。あの転倒の真意は何だったのか?真意??ってことは意図があったのか?とか気になるなー。なんてことよりも、社長の蕎麦食いながら日本酒飲みてーなー、暑い日はコーヒーゼリー食って、って大寒か今。まんま住宅街の中っていう嘘のような環境のあのコースにはうちの子供たちも遊ばせてもらったなー、と懐かしかった。子供と一緒にバイクで遊べるなんてのは(しかも美味いもんまで食えるときたら)、俺のような親にとっては至福の時だったな。あー、チビっ子達皆速くなってんだろうね、ネックブレースも眩しいもの、いつかまた会うのが楽しみだ。
一磨は最近Tシャツ&短パンで乗ってるけど、いけないなやはり、ちゃんとガードは付けさせよう。 いや待てよ、もしかしてあのブレースは防寒対策か。<なわけない
Jan 21st 2008

クライストチャーチのそこらじゅうで濃い自転車屋を見かけるという話は以前書いたけど、遊ぶ環境もしっかりと整っていてトレイル、トラック、パークもいたるところにある、どこも市や郡が用意した遊び場だ。ここはクライストチャーチ北部にあるボトムレイクというとこ。ファミリー向けのトレイルがあるというので(写真の森の中に数10キロ)行ってみたら、パーキングの横にはすごい規模のトラックとパークがあった。トラックではあんちゃん達がすげーホイップ決めてるんでしばらく見とれちゃったんだけど、よーく見るとハードテイルなんだよね皆。フルサス高くて買えないのか、実はリアサス無いほうが具合良いのか。もちろん「Not
For Off Road Use」のステッカー貼ってある俺のハードテイルとは何もかも違うんだろうけど・・・。
で、簡単そうだし楽しそうだし、俺も仲間に入れてもらってホイップに挑戦!なんてこたぁーなく、まずはパークの1本橋に挑戦。たかが1mぐらい、と軽ぃ気持ちで進んでいくとけっこう高い。と、びびったとたんバランスくずすのはお約束。ま、フワっと飛び降りるイメージは出来てるので慌てないよ。と思ったら、ギア選択違ったみたいで肝心なところでフロント浮かず。本気でヤベ、っと思ったときはフロントそのまま落下&前方宙返り決めてる、先週42歳になったばかりの俺。もちろんこんな時まず確認すべきは、手足がちゃんと動くか&バイクのダメージ。ではなくて、かみさんの顔色ね。俺はてっきり、心配した顔に「おとーさん、もう・・・」て(恥ずかしそうに)書いてあるかと思ったら、うちのは手を叩いて大笑いしてたあるよ。ま、所詮夫婦なんて、もとは赤の他人ということね。
あ、シーソー楽しいよ。
Jan 18th 2008

MOTUEKAから西へ一山越えるとTAKAKAという町に着きます、こんな雰囲気の建物がたくさん残っていてまるでゴールドラッシュにタイムスリップしたかのようです。モトゥエカからタカカにかけての地域は有名な国立公園で、確か一番ビジターが多いNZの国立公園だったと思います。ま、一番人が多いといっても、日本の観光地と比べたらかわいいもんです(日本の人の多さは異常です)。大自然がとても美しい場所ですので、自然が好きな方なら海外旅行で行くのに超お勧めです。帰りにカンタベリー寄ってトレイルライドしてけば完璧な海外旅行の出来上がりです。
トレードミーというインターネットオークションサイトがこちらにあります、日本のヤフオクですね。一磨が欲しがっているものがあって、それがどこへ行っても見つからないので検索してみたら、そのTrade Meに何点か出品されていたので初めて参加してみました。終了するまで待つのが面倒なので、バイナウで落札です、希望落札価格ってやつです。で、ものは大した金額じゃないので送金手数料のほうが高くなってしまうのではないかと心配だったんですが・・・、こちらの銀行って基本的に送金ってないんですね。じゃどうするかと言えば、受取人が口座を持っている銀行の最寄の支店へ行って入金で処理です、なので手数料なんか発生しません。考えてみればそれが正しいんじゃんねー。本人が入金したって他人が入金したって入金は入金だもんね、金融機関の手間は同じでしょ(っていうか金預けてるんじゃん)。他人への入金は全て送金扱いで手数料を取るっていう日本のシステムは、ちょっと違うんじゃない!?インターネットバンキングで入力を全て顧客にやらせといて、同じ銀行の同じ支店の身内の口座へ入金するのにも、送金手数料取るってのは特にひどいよねー。儲け過ぎってのは、そういうこと言うんじゃね!?と俺は思いますが、反論お待ちしてます。
皆様素敵な週末を。
Jan 17th 2008

話はNZスーパークロスに戻って、開幕戦が行われた町は南島北部のMOTUEKAという町。Josh Coppinsのホームタウンなんですが、タウンにはこんな名前のお店があったり、住宅地を走っていたらCoppins Placeなんていう名前のストリートがあったり。あのコピンズと関係があるかどうかまでは調べてないけど。
開幕戦は狙ったぐらい田舎くさくてそれがまた南島っぽくって良かったんだけど、「ニュージーランドのスーパークロスは」というのは言い過ぎだったようです。第2戦はナイター、第3戦はスタジアム、第4戦はアリーナでの開催だそうですので、北島ラウンドはしっかりショーっぽく演出されるようです。個人的には開幕戦のあの雰囲気とても好きだけど・・・。
いやーそれにしてもカンタベリーに戻ってくるなり暑くて参ってます。湿気が無いのは良いんですが、その分直射日光がジリジリと照りつけてきて日中は外で遊べません(<働け)。ここ1ヶ月程トレイルライド開催がお休みなのが、この暑さでよーく理解できます。それにしてもカンタベリーに比べて、モトゥエカのほうは良かったですよー、浜風のせいか空気がしっとりとしていて、国立公園の海と湖は抜群に綺麗だし。やはり夏は水辺だね、カヤックやろうかな。ほんとNelson最高。できることなら引っ越したいけどそれができない事情があったり・・・、アー失敗した(ヒトリゴト)。ところで、北島のBay of PlentyやHawks Bayて行ったことある人いますか?あっちもダートバイクが盛んで気候も良い所だって聞くんですけど。
Jan 16th 2008

ランチ2回だけじゃなくてブレックファストとディナーも無料で提供されるようなので、早速エントリー用紙を請求しましたワイアウ・トレイルライド。皆さんも行きましょうよぉー。実は先週ワイアウの町を見てきました、銀行も郵便局も何も無い町でした。あるのはこのホテルと小さなスーパーとカフェ、ガレージが2軒、そしてワイアウ小学校だけ、スーパーで聞いたところ人口2−300人ぐらいだろうとのことです。クライストチャーチまでは1時間半ぐらいだと思います。町に見るものは何もありませんが、町の周りは一面いい感じの丘陵地帯です。そして空の青いこと青いこと、4月のライデイングが今から楽しみです。2デイズ走って翌日はハンマースプリングスでノンビリなんて、我ながら素晴らしいプランだと思います(自画自賛)。
また宣伝。2008ムースレーシングのペーパーカタログが限定部数入荷しましたので、今日明日にはDMでご案内させて頂きます。こちらも宜しく。
Jan 15th 2008

スーパークロスというと、夜のスタジアムで照明たいて花火バンバン上げてそりゃーもう華やかなイメージですが、それは本場アメリカの話。なんたって、ニュージーランドの観客席はコンテナですからね、あはは。この中に各自自前のピクニックチェアーとクーラーボックスを持ち込んで観戦します。写真はJosh Coppinsのトリプル、この人の走りを見たかっただけなんですが、それ以外にも見所満載のスーパークロスでした。コピンズ、ハーリーといったトップライダー達の走りが凄かったのは当然として、12ー15歳、10−11歳とか年齢でクラスが分かれているなか、どの世代にもビックリするようなライダーがいました。150Rでトリプル飛んじゃったよーとかビックリしてたら、10歳の子がKX85で飛んでったり。この国からはまだまだ世界で活躍するモトクロスライダーが出てきそうです。アメリカや世界を目指す日本のモトクロスライダーもニュージーランドへ来て少し修行するといいかもしれませんよ、なんたって怪我したときの保険が充実してますからねNZは。
さて宣伝、4月5日ー6日に開催されるカンタベリー最大のワイアウ・2デイズ・トレイルライドのサイトがオープンしてます。飛行機のチケットが安くなる4月、季節も秋で快適だし、2デイズのイベントですし、日本から参加するには一番お勧めのトレイルライドです。リッチーさんというおじさんが主催者なんですが、この方のコースレイアウトはいつもアップダウンが豊富で眺めも素晴らしく、走りはもちろんのことカンタベリーの絶景を楽しむのには本当にお勧めです。あと、無料で提供されるランチも美味しくて毎回子供達には大うけだったりしてます。けど、サイト見たらワイアウでは先着450名なんですね食事のサービスは。エントリーは既に始まっていますので、日本から参加希望の方がいらっしゃいましたら早めにメールください、ご希望のプランでセットアップ&ガイドさせて頂きます。
Jan 14th 2008

しばらくカンタベリーを留守にしていました、明けましておめでとうございます。せっかくのサマーホリダイですので、スーパークロスの開幕戦を見てきました。と言ってもアナハイムまで行ってきたわけではありません。写真を見れば分かりますね、KTMのテントは見えますが下は牧草地ですから。皆さんが楽しみにしていたAMAの開幕と同じ日に、ニュージーランドでもスーパークロスが開幕したわけです。そう、ニュージーランドにもスーパークロスのシリーズ戦があるんですよ、NZナショナル同様に皆ここで活躍して世界へ出て行くのを夢見ているわけです。
そんなことよりも・・・、先週発売になったフリーライドマガジン最新号は、皆さんもうご覧頂けましたでしょうか?なんと、ニュージーランド・トレイルライドの記事が巻頭で採用になっています。あー、頑張って写真撮って原稿書いた甲斐があったよー、感無量とは正にこのこと、皆様ありがとうございます。
FRMは毎号、ダートライディングに対する思いがたくさん詰まった本ですので、是非1部お買い上げ、いやこれを機会に定期購読を宜しくです。
さて、今年はどんな年になるのでしょうか?個人的には本厄が終ったので、「ちとはマシな年になるのではないのだろうか」とほんの少しだけ期待。ま、人間社会に生きている限りこれからも厄介なことや辛いことに多く直面するわけですが、そんな時には「お日様とお月様は全てを見て全部知っている、それだけで十分」と思いながら乗り切っていきたいものですね。
では、新年が皆さんとご家族にとって素晴らしい1年になりますように。どうぞ本年も宜しくお願いします。