「バイクに乗ってて良かったなぁー」と思える”幸福な瞬間”。それは長い道のりを、苦しみぬいて、競争して、

やっとゴールした結果得られることもあります。 でも、決してそれだけじゃない、もっとなにかがあるはず。 

よくばりな僕としてはバイクと接している間ずーっと ”幸福な瞬間” でありたい。 美しい風景や仲間達との

会話 もちろんライディングも思いっきり楽しみたい。「よーい、ドン」では絶対味わえない 深く豊かな空間。

僕が出会ったニュージーランドのトレイルライドは、まさにそんな世界です。


”究極”のファンライドといえる、NZトレイルライドとは?

トレイルライドは南島カンタベリー地方に広がる牧場と森林を開放して行われます。ライダー達はコースマークに従い、起伏と緑に富んだいくつもの牧場を越え、水面に光きらめく川や沢を渡り、木々の間から太陽が差し込むシングルトラックを抜け、目の前にそびえる丘の頂点を目指します。そして頂上へと続く長い長いトレイルを上りきったライダー達を迎えるのは、牧草がたなびく一面のパノラマ。眼下にはカンタベリーの湖と河川が青く輝き、遙かかなたの霞にはサザンアルプスの姿を見ることが出来る、そんな悠大な景色を楽しんだあとにも、まだまだトレイルは続いていきます。ニュージーランドの大自然のふところに飛び込んでいくように。

初級者から上級者まで思いっきり楽しめます。

このようにニュージーランドの大自然の中を走るトレイルライドですが、決して上級者のためだけのイベントではありません。上で紹介したルートはメインループの様子で、確かにアップダウンと路面のバラエティーは豊富ですが決して激しく険しい路面ではありません。もちろん、日本では想像もつかないぐらい広大なフィールドに圧倒されることと思いますが、未舗装の林道をツーリングできるスキルがあれば十分に楽しめるルート設定です。ご安心ください。

トレイルライド・ルート分岐ポイント

さて、そのメインループを1周走ると何箇所か"Enduro Loop"と記された分岐を見かけます。その分岐へ入っていった先が上級者用のルートですが、なにしろここニュージーランドは2006年にISDEが開催されたほどの国、Enduro Loopはライダーのスキルも高いものが要求されることをお忘れなく。日本で上級レベルの方でも、分岐の先に進むかどうかは自己責任のもと慎重に判断しましょう。トレイルライドでは、このように多くの選択肢が用意されているのもライダーにとっては嬉しいところです。


語り尽くせぬ魅力にあふれるニュージーランド トレイルライド。皆さまの一生

の思い出として残るトレイルライドを、R&Jニュージランドはお約束いたします。